6th Single 『桜色』

- 桜色
何度かアレンジや歌詞が変わり、歌い直したりしながら温めてきた曲です。 大切な誰かの背中をぽんっと押してあげられるように、穏やかな母性ともいえるものをイメージをしながらセカンドアルバムのリリース後、それまでの歌を一から録り直しました。 春という別れや出会いの季節に、偽りなく心に染みる曲に仕上がったと思います。
- 残像
桜色が夢への第一歩を歩みはじめたその晴れやかな側面だとしたら、この曲では対照的に夢の途中で挫折しかけている、そんな部分を描きたくて。 夢に向かってひたすら進める程強くない。漠然と描いた夢は毎日の生活でどんどん曖昧になっていく。 生活と自分の将来に対する夢の間でどんどん煮詰まることって普通にあると思います。 つまづいたり立ち止まったりすることもあるけれどそれが後に自信やチカラになると信じたい、と私は思っています。 歌詞とはまた対象的にギターのフレーズが心地よく浮遊感のある一曲です。
- 或る日の朝に
初の作詞作曲となる曲です。 私は日頃ピアノで曲を作るんですが、この曲もまずピアノでコード進行を作り、口ずさむ感じでメロディーをのせました。 歌詞はデモの時から使っていたワンフレーズ「二人よくみた映画の…」から拡げて書いていきました。 別れの朝の切ない一コマ、そんな映画のワンシーンをイメージしました。
- 桜色-instrumental-
□発売日:2006年2月1日
□レーベル:GIZA studio
□価格:¥1,260(tax in)
□品番:GZCA-4063